第2回fukuchiyamaカップリングパーティを終えて

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第2回カップリングパーティを終えて

挑戦は一度で終わるものではない

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「毎日が同じことの繰り返しみたい」

こんなことを30歳を過ぎた辺りから感じた気がしました。
仕事をしながらというのは20代のころから一緒なんだけど、何か時間の経過が早い。

気がついたら酒を飲んで、布団で寝てる。
起きたら「あ〜、今日も仕事か〜」って思うのが当たり前になってきていた最近。

刺激も無く、コレといった出来事もない毎日で…。
テレビの向こうの出来事を「刺激」として感じていた自分がいました。

「何かを変えないと」と想い、合併後の商工会青年部として「新たな事業」をと考え4月10日のカップリングパーティーを実施しました。
ただこの事業を考えて実行してくれたのは僕ではなく、周りの部員でした。

僕はとにかく「何かをしないと」「何かがしたい」ということだけを考えていました。
具体策もなく、何をしたらいいのかもわからず、ある意味「どないしたらエエんやろ」状態でした。

そんな僕を支えて助けてくれたのは、間違いなく部員のみんなです。
僕は一人で「ボーッと」するのが好きで、一人で酒を飲むのも好きです。

でも「一人じゃ出来ないこと」って沢山あると、部長職についてから本当に感じました。
これってみなさんにも通じるんじゃないでしょうか?

僕独身ですけど、そんなに不便を感じたこともないです。
まあ家族と住んでるからかなとも思いますけど(笑)。

でもやっぱり一人より何人かいた方が人生はたのしいのかな〜って思いつつあります。
う〜ん、御礼の言葉とは言いがたい内容ですね(笑)。

とにもかくにも「きっかけ」が作れたらそれでエエかなと思いました。
一番いいのはカップルが出来て、その後仲良くなるってのがベストだと思います。

でもそれ以外にも「同性の友達が出来た」でもエエかなと思うんですよね。
「一生のうちで出会える人間の数は決まっている」みたいなこという人もいますが…。

その気になればナンボでも増やせると思うんですよ。
そういうきっかけを少しでも作れたらと僕は思っています。

第2回に関しては本当に僕は何も出来ませんでした。
「しなかった」というより「出来ませんでした」としか言いようがないです(笑)。

でも周りのみんなが本当に頑張ってくれて、本当にいい事業にしてくれたと思っています。
もちろん僕ら商工会青年部は「カップリングパーティー」のプロではないです。

反省する点は沢山ありますし、改善する点も沢山あると思います。
参加されたかたの意見を基にして「さらに良い出会いの場」を作るために頑張りたいと思っています。

第1回・第2回と行なって来たこの事業。
まだまだ続けて行くつもりです。

先を見据えて、新たなことにチャレンジする。

毎日が同じことの繰り返しじゃなくなるんですよね、そうすると。

だからみなさんも、また!
参加するなりホームページを見るなりお願いします(笑)。

前回以上に「死ぬほど言葉足らず」ではありますが…。

御礼の言葉とさせていただきます。

2010.12.19 福知山市商工会青年部部長 宮木猛

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